LiSA

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【情报】新单曲《Brave Freak Out》相关采访

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楼主 16-08-24 12:52
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LiSA、待望のNEWシングルは"自分の芯を贯ける曲" - TVアニメ『クオリディア・コード』OPテーマ「Brave Freak Out」


アニメシーンを中心に、アーティストとして幅広く活动の场を広げるLiSAが、およそ1年3カ月ぶりのアニメタイアップとなる「Brave Freak Out」を、2016年8月24日にリリースする。

LiSAが语るNEWシングル「Brave Freak Out」の魅力

――TVアニメ『クオリディア・コード』のオープニグテーマとなる「Brave Freak Out」がついにリリースされます

LiSA 「久々のアニメタイアップということで、自分が今、何をやりたいのか、何ができるのかをいろいろと考えました。LiSAとしてのアニメとの関わり方がわかってきたところでもあるので、それをいかに音楽に落としこむことができるのか? 最近はタイアップのない曲で、自分のやりたいことを突き诘めてきたのですが、今回あらためてアニメタイアップをやらせていただく上で、これまでよりもステップアップした、一皮むけた音楽をお届けできたらいいなと思って作りました」

――ここ最近、特にシングルの表题曲やタイアップ楽曲では、LiSAさん自身が作词に関わることが多かったと思うのですが、今回は田渊(智也)さんにお任せした感じですね

LiSA 「自分が词を书くことは、决してマストではないと思っているのが第一ですが、今回は特に、求められた楽曲がテンポの速い、カッコいい戦いの曲で、高桥(浩一郎)さんからいただいた曲がすごく洋楽的な感じだった。そうなると、自分で词を书くよりも、カッコいい言叶を使って、自分の気持ちも含めて上手に表现してくれる人に书いてもらったほうが楽曲が活きるのではないかと思ったので、センパイ(田渊)にお愿いしました」

――「Brave Freak Out」に関しては、どのような曲をイメージしていたのでしょうか?

LiSA 「高桥さんには、とにかくカッコいい曲をお愿いしますって(笑)。高桥さんはすごく器用な方で、とにかくメロディがカッコいいんですよ。今回はアレンジもお愿いしているのですが、曲としてすごくカッコよく仕上げていただけたと思います」

――词に関してはいかがですか?

LiSA 「センパイには、自分の"エゴ"に真っ直ぐになってもいい曲、自分の芯を贯ける曲をお愿いしました。アニメの资料を読ませていただいた时、ピックアップできる要素はたくさんあったのですが、あまりネタバレはしないでって言われて(笑)。なので、《世界》というワードを基本にしつつ、その限られた中で歌えることを、自分自身の言叶で歌うことで、作品の世界観を表现できたらなと」

――そしてできあがったのが今回の词ですね

LiSA 「『神样、ねえ仆を助けないで』ってカッコよくないですか? ここはセンパイもメチャクチャ私に推していて、LiSAちゃんが『神样、ねえ仆を助けないで』て言ってたら、カッコよくない? みたいな(笑)。『常识も正论も、関系なし』とかもカッコよくて好きですね。あと、歌っていてすごく気持ちいいのは『毒をもって毒を击つ』のところかな」

――実际に歌ってみての感想はいかがですか?

LiSA 「自分で歌词を书いていないこともあり、自分だけの気持ちで歌っていないので、そんなに重さはないですね。だから、楽曲として、声と音楽を楽しんでもらえるのではないかと思います。あまりエモく歌おうとは思ってないです(笑)」

――いい感じに力を抜いて歌っている感じですね

LiSA 「すごく余裕を持って歌えていると思います。実际、曲自体はすごく难しいですし、落ちサビくらいまでずっと突っ走っているんですけど、それを余裕でかわしていく感じで歌えたらいいなと思っています」


今日もいい日だっ!
楼主 16-08-24 12:54
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――「Brave Freak Out」のミュージックビデオはどのようなコンセプトで撮影したのでしょうか?

LiSA 「"Brave"は"勇敢"、"Freak Out"は"ちょっとイカれた"みたいな意味があるんですけど、自分が好きなものに対して、周りのみんなから"それはおかしい"といわれても、自信を持って、好きなモノは好きだって贯ける。『Brave Freak Out』はそんな歌だと思っているんですよ。だから、ダンスはダンスでも、わかりやすいヒップホップやジャズではなくヴォーグダンスにしてみるなど、自分がカッコいいと思う感覚を信じて作ったMVになっています」

――カップリングの「AxxxiS」もカッコいい楽曲ですよね

LiSA 「普段シングルを作るときは、あまり同じような温度感の曲をチョイスすることはないのですが、今回は同じような温度感でありながら、まったく别の楽曲を并べてみました。『AxxxiS』は"轴"という意味なんですけど、こちらも自分を贯くもの、一本の筋みたいなものをテーマに作っています」

――両A面でもおかしくないくらいの仕上がりだと思います

LiSA 「こちらはメロディと言叶を大事にしたいと思ったので、メロディはわかりやすいものをebaさんにお愿いしました。ただ、メロディはわかりやすいけど、アレンジは派手(笑)。アレンジは江口(亮)さんにお愿いしたんですけど、特に弦がカッコいいですよね」

――作词は古屋(真)さんですね

LiSA 「古屋さんとセンパイは本当に対照的で、センパイは言叶を爆弾のようにポンポン投下してくるイメージなんですけど、古屋さんはグツグツと煮込んだものを投下してくる感じ。表现の仕方が全然违っていて、『降下中のブラックスパイダー 空を知りたかった』とか、すごく表现がキレイなんですよ。表现の振り幅がすごく広くて、诗人として素晴らしいと思っています。センパイの场合は、违和感のある言叶を巧みにメロディに乗せてくるので、歌うたびに新しい発见がある。2人とも、LiSAの曲をずっと作ってきてくれた人なので、すっかりLiSAの魂が乗り移っていて、まったくブレない。だから、とても安心して任せています」

――こちらは歌ってみていかがですか?

LiSA 「『AxxxiS』は温度感的に『oath sign』や『crossing field』に似ていると思います。『Brave Freak Out』と同じですが、あまり魂をこめすぎることなく、ちゃんと楽曲に寄り添うように歌えていると思います」

――ちなみにこれまで魂がこもりすぎたと思う楽曲は?

LiSA 「『Rising Hope』は怨念がこもりすぎてますよね(笑)。あとは『Empty MERMAiD』や『シルシ』。そのあたりをうまく中和してくれているのが『Rally Go Round』とか『ID』かな。人に任せたものを自分のものにできる自信が、この5年间でやっとついてきた感じですね」

――続いては期间生产限定盘に収录されている「シャッフル」についてお伺いします

LiSA 「小南(泰叶)さんの仮歌が可爱かったので、可爱い曲にしました(笑)。それでアレンジも野间(康介)さんに、いつものキラキラした感じではなく、バンドで音楽を游んでる感じにしてもらったんですけど、ギターがブギャブギャ言っていて、これもすごく可爱い。そして古屋さんにも可爱い词を书いてくださいって頼みました(笑)」


今日もいい日だっ!
楼主 16-08-24 12:55
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――「AxxxiS」を书いたのと同じ人とは思えないですよね

LiSA 「古屋さんはやっぱり天才ですよ(笑)。私の楽曲の中では、『アコガレ望远镜』にイメージが近いかもしれません。一人で素直になりすぎていない、だけどそれを楽しもうとしている。そんな感じ。LiSAの中のポップな部分、ヘラヘラできる部分が出せたらいいなと思って作ってもらっています。今回、5周年を経て、初めてのシングルになるんですけど、自分の中で音楽を楽しむという、単纯で、一番大事なところが强くなってきていて、ただ気持ちを込めるのではなく、それを楽しく表现できたらいいなと。そのひとつが『シャッフル』ですね」

――ポップですけど、これまでのいわゆる"ピンク"とは违う感じがします

LiSA 「何色だと思います?」

――オレンジでしょうか

LiSA 「わかる。私もオレンジだと思います。湿っぽくないですよね。ライブだと『エレクトリリカル』のポジションに入る曲かもしれませんね」

――初回生产限定盘と通常盘に収录されている「ツヨガリ・ファンファーレ」はLiSAさんが作词をなさっています

LiSA 「センパイに曲を书いてもらい、どんな词を乗せようかなって考えた时、最初に思い浮かんだのが"ファンファーレ"という言叶でした。"ファンファーレ"で応援している感じ、前を向いている感じじゃないかなって。でも曲がすごくポップだったので、逆に悲しい词にしようと思って书いたのが『ツヨガリ・ファンファーレ』です」

――ガチ失恋の曲はけっこう珍しくないですか?

LiSA 「こんなにあからさまなのはなかったと思いますし、しかも、それを自分で书くのが珍しいと思います。曲を聴いた时に、前を向いているんだけど、何かモヤモヤしている感じがあって、あらためて目をつぶって聴いてみたら、シャワーを浴びながら泣いている女の子の绘が头に浮かんだ。季节的にも、夏の终わりって寂しいじゃないですか」

――夏の思い出が残っている感じが余计に寂しいですね

LiSA 「夏休みに楽しい思い出をいっぱい作っても、夏が终われば、みんな日常の生活に戻っていくわけですよ。それはライブも同じだと思っていて、ライブって非日常的な夏休みみたいな感じで、それが终わる顷はやっぱり寂しいじゃないですか。その寂しさの中、みんなで『Goodbye, see you again.』って、ポップで可爱い曲に乗せて歌えたらいいのになって」

――ライブの终わりって失恋なんですね

LiSA 「やっぱりサヨナラですから。次にいつ会えるかわからないし。だけど、それでもみんなでファンファーレを吹いて、前に进んで、明日からも楽しめたらすごくいいのになって。すごく私っぽくないですか? みんなが描いているLiSA像の下で、作るべき楽曲はセンパイや古屋さんが作ってくれたので、この曲は自由に书こうと思いました」

――歌词の中で、特に自分で気に入っている部分はどこですか?

LiSA 「もちろん全部なんですけど、强いて挙げるなら『缲り返して 流れ出した 头を离れないメロディーを』が好きです。そんなことありません? 何かそういう景色が头に浮かんだんですよね」

――今回、トータルとしてどういったシングルに仕上がったと思いますか?

LiSA 「今の私の、素直に音楽を楽しんでいる感じが届く1枚になったんじゃないかと思います。今まではそれこそ怨念だったり、自分の念をすごく込めて、込めて、込めまくって、毎日毎日重たいラブレターを送っていたんですけど、今は、好きという気持ちはまったく変わらないけど、もうちょっと空気が読めるようになった感じ? これはみんなと5年の月日を重ねてきたからこその信頼関系の中、みんなに楽しんでもらおうという気持ちが强くなったからだと思いますし、もしかしたら、母性が芽生えてきたからかもしれません(笑)」

――春からの全国ツアーも冲縄での追加公演を残すのみとなっていますが

LiSA 「昔はあまり大きな会场に兴味がなくて、ずっとライブハウスで游びたいと思っていたんですけど、2年目の武道馆をやったとき、武道馆でしかできないこと、アリーナでしかできないことってたくさんあるって気付いたんですよ。表现として、游び方として。そんな中、幕张メッセでやって、大きな会场でライブを作る楽しみを知ってしまったわけですよ。それこそ、ホールなんてまったく兴味がなかったのに、今回ホールでやってみたら、ホールでの楽しさがわかってきた。ライブハウスって、みんなの块のパワーを感じるんですけど、ホールだと1対1で会话をしているような、みんなひとりひとりと音楽で游んでいる感じがするんですよ。これが本当に楽しくて。その后にZeppでやったら、ZeppはZeppでやっぱり楽しい(笑)。それぞれの楽しさをあらためて実感できたツアーになりました」

――そして、11月には横浜アリーナでの2Daysが控えています

LiSA 「やばくないです? 横アリとかどうなっちゃうんでしょうね(笑)。横浜アリーナでのライブは、2日间それぞれ、『the Sun』と『the Moon』というタイトルでやろうと思っています。简単にいうと"S"と"M"です」

――ピンクとブラックが、今度はSとMなんですね

LiSA 「"Sun"、Sって与える喜びじゃないですか。それで"Moon"、Mは受ける喜び。そういうキャラクター分けでいこうかなって思っています。でも最终的には『NEVER ENDiNG GLORY』なんで(笑)」

――それでは最后にファンの方へのメッセージをお愿いします

LiSA 「今までわかってもらえなくていいやと思いながら、自分たちの好きなことを思い切り、小癪なことをやりながらネジ込んできたんですけど、『Brave Freak Out』は、すんなりみんなが楽しんでもらえる、すごくカッコいい楽曲になっていると思います。そして、この曲を引っ提げての横浜アリーナでは、自分の音楽を使って、もっとみんなの心に届くように、『the Sun』と『the Moon』という2日间のショーを作ります。ライブハウスやホール、フェスとは违う、横浜アリーナならではのライブになると思いますので、ぜひ皆さん游びに来てください!」

――ありがとうございました


今日もいい日だっ!
楼主 16-08-24 12:55
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今日もいい日だっ!